玉将さんより「愛のコリーダ」を送って頂きました♪

        

 以前BBSの方に玉将さんからのカキコで、
>ややアクのつおいラーメンが出来ました。ラーメンの名前は「愛のコリーダ」にしました。食べます?
っと、募集があり、ちょっと前に頂いたばっかりでまたって言うのもズーズーしいかな
と躊躇しながらも申し込んでしまいまいしたw 玉将さんありがとうございます
<(_ _)>ペコリ

      
       

 4月19日(月)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
袋を開けると玉印・コ印・無印の三種類のスープ、玉印・コ印・く印の三種類のタレ、卵麺・デフォルトの麺の二種類の麺、チャーシュー・メンマ・香辛料が入っていました、そしてメインのコ印の「愛のコリーダ」は二食も入っています♪ 
嫁さんと取り合いをしなくても良いようにと、玉蒋さんの心づかいでしょう、ホントにホントにありがとうございます
m(_ _"m)ペコリ
もう大分の方に足向けて寝れませんねw

スープはまだ冷凍状態だったので、冷蔵庫で一日かけて解凍、コ印と無印は火曜日、もう一コのコ印と玉印は水曜日に頂くことにしました((o(^∇^)o))わくわく

  

   


コ印スープ+コ印タレ+卵麺

キャップに”コ”印の今回のメイン、その名も「愛のコリーダ」!(映画のタイトルらしい)
ゲンコツを血抜き以外の下処理無しで16時間とろ火で炊いたスープとチャーシューの煮汁ベースのタレとのコト。
最初下処理控え目と言うコトだったのでやや獣臭いアクの強いスープをイメージしていたのですが、実際は鼻につく嫌な臭いは全然無く、どちらかと言うと醤油と香辛料のいい香りがほんのり漂う、お味の方もドスンとパンチがあり力強く、表面に浮いた粒状の脂が更に甘味をプラス、そしてキレのある後口スッキリ、これはこれはカナーリボク好みなスープですよぉ♪

    

     


無印スープ+く印タレ+卵麺

「愛のコリーダ」と同じ材料を使っているが、こちらはゲンコツの下処理をしっかりとしたオーソドックスな無臭スープとインスパイヤ系のタレとのコト。
キレイな乳白色のまるで臭みの無い上品なスープは、まろやかで豚骨のほのかな甘味を感じる、表面に浮いた脂は見た目決して多過ぎとは思わなかったがややスープに勝ってしまってる気がする、あと先に「愛のコリーダ」を食べた為か、こちらの方がややインパクトに欠けもう一つ何か足りないような印象を受けた。

今回もう一つの目玉商品が熊本のラーメン屋「いっぷく」さんの卵麺、この卵麺が引き立つのはこちらのスープのようだ。

   

     


玉印スープ+玉印タレ+卵麺

豚骨のアレとアレとアレを長時間炊いたスープと多分アレとアレがベースであろうタレ(アレばっかりだなw)。
一口すすると濃厚な豚骨の旨味が口の中いっぱいに広がり、飲み込むとタレの複雑で絶妙な味わいがスーっと舌の上を通り過ぎていく、いつもながら言葉にしようとすると難しい、一言でいうとスッゲー旨いと言うコトだw

事前にもらったMailに書いてあった玉印スープの材料のアレ、正直ビックリです「こんなモノまで入ってたのかぁ!」思わず部屋で一人声を出して叫んでしまいましたw 
ボクには手に入らないし手に入っても使えない、使いこなせない(-""-;)むむぅ 改めて玉将さん
って凄いなぁっと思いました。

     

      

全部に共通のチャーシューとメンマ、柔らかくトロトロなチャーシューは
甘くしっかりとした味付けでスープに負けない存在感がある、
もちろんスープのジャマをすることもなくいいアクセント的存在を保っている。
    
メンマはやや独特の臭いを残していて、コレは好き・そうでないの意見が別れるとこでは無いかと思う、
ボク的には嫌いではないが(どちらかと言えば好きな方)
無印スープの方ではスープが無臭に近いだけにメンマのにおいだけが引き立っていた、
まぁ鉢に顔を近づけて香りを楽しむ人意外は気がつかない程度のコトではあるがw

       

今回のポイントはコ印vs無印w
同じ材料を使った白濁スープでも、下処理の仕方、火加減、タレで全然別物になってしまう、
理屈ではなんとなく解っていたが、実際食して見て
特にタレを合わせる前のスープのみを味見して、その違いに正直驚きでした!

そしてまた一つ自作ラーメンの面白さを知ったのである(ΦωΦ)ふふふ・・・・  
        

 
 
 

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