スープは豚足・モミジベースの醤油味
麺は中細のストレート
具はチャーシュー・メンマ・味付玉子・ネギ
元々この豚足を買った時点で弱火で行くか強火で行くか随分悩んでいたのである、なのでこれはとてもナイスな試みなのです、この二番だし的な方法でどれくらいのスープが出来るかはあまり期待はしていないが、強火で蓋をしての煮込み、1時間に一回のお湯の補充と木ヘラでの撹拌と骨割、11時間後にはすっかり身はおろか骨まで溶け出している状態でした、薄い褐色のスープはやや粘度があり表面に浮いた細かい背脂の粒がホンノリ甘くコクもある、醤油タレは少し塩辛さを感じるだけで醤油の香りや旨みはドコへ行ったのやら、もう少し工夫が必要だ、中細のストレート麺はスープの絡みも良く前回感じられた飲み込んだ後に鼻に感じる臭いも今回はない、チャーシューや味付玉子も前回のアッサリスープより今回のスープとの方が相性が良い感じ、タップリと入った細切りの九条ねぎと小さく刻んだチャーシューが麺と絡み一緒に食べるとまた違った味わいを見せる。
一度出汁を取った後の材料を使ったとは思えないほど、しっかりとしてまろやかな味わい、
予想に反してとても美味しかった、まさに嬉しい誤算である。
さぁ!今回のラーメンのお値段は350円
最初からこっちで行っとけば良かったのかな (〃 ̄ω ̄〃ゞうーん
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